ルー・ガルー(漫画)の感想

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原作は「姑獲鳥の夏」とか「魍魎の匣」の著者である京極夏彦。
これも原作は読んでないです。

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あらすじ

疫病により人の数が少なくなった近未来でのお話。

コンピュータ技術が発展していて、何もかもが記録として残される。
バイオ技術も発展していて、他の動物を一切殺さずに生活できている人類。
物理的接触をわざわざ行わなくても生活できる世界。

そんな世界で生活する少女達(今んとこ主に3人)のまわりで起こる殺人事件。
「物理的接触」で意思疎通をしながら事件に対峙する3人。

1人は「コミュニケーション障害」
1人は「天才」
1人は...読んでのお楽しみ。役割的には「格闘担当」

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まとめてみると何だかありがちな感じが...(汗
「物理的接触」が不要な世界の件は
「すべてがFになる」で犀川先生も話をしてた。
「物理的なコミュニケーションが贅沢になる日が来る」だか何だか
そんな感じのことを言ってた気がする。

それは置いといて...

今(2008/8/13現在)3巻まで出てます。
3巻の話が救われない感じのお話。
ひどいよー。

コミュニケーション障害の子(主人公)がよく鼻血をふくんだけど(そういう障害らしい)
何故かそれが魅力的。

...今までにも鼻血ふく子を魅力的に思ったことあったっけ?と思い返してみたら
そういえば映画のレオンでもマチルダが鼻血ふいてたわ。

連載されてる雑誌はマイナー(だと思う)なCOMICリュウ(徳間書店)。
参加してる作家はメジャーな人もいるのだけれど...
後輩の誰かさんも言ってたみたいにいつ無くなってもおかしくない雰囲気が
ぷんぷん漂ってます。

なのでみんなよろしく!

ルー・ガルー(COMICリュウの作品紹介ページ)

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このページは、rihが2008年8月13日 00:27に書いたブログ記事です。

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